2006年04月23日
手塚雄二君の絵を見に行く
土曜日の大学の講義の後に幼馴染の友人で芸大教授(日本画)の手塚君の個展を見ました。
日本橋高島屋で5月1日まで開催しています。とても有名になっていて、人が途切れず、作品関連のグッズも売れていて、サインする彼を見ていると生涯専念の気概を感じました。こういう友人がいることをとても誇りに思います。最近では阪神タイガースの金本選手に感動して以来です。
中学辺りまでさかのぼると様々な職業の連中がいるものでとても楽しいですね。色がついていないから、本当に様々な職種に就いています。社長から芸能人まで世の中の縮図みたいな状況です。6月にはその仲間が同窓会を開くので楽しみです。
手塚君の絵は特徴があって、陽光の描き方が独特です。一部欧風タッチもあるのですが、自分の世界が確立しているような印象を受けます。作品に記される年代は描いたときではなく世に発表した年を付すのだそうで、年がたつほどにどうなるのかという経年変化はしろうとにはさっぱり分かりませんでした。それにしても素晴らしい作品群でした。
高島屋には高校(早稲田高等学院)のクラブの先輩が幹部でいらっしゃって、久しぶりにご挨拶させていただきました。ついでにメガネも新調してしましました。気分転換です。
手塚君の益々の活躍を心から願っています。!!
2006年04月23日 16:38
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