仕事始めと通夜と新年会とが重なり
いよいよ僕の2012年が始まりました。色々な検討事項があったので、今日は愛宕に出ての仕事からです。事務所に行ったら誰もいません。久々に一番乗りで鍵を開けて、セキュリティーを解除して、仕事です。
仕事をしていたら他の先生方も3人こられて、やあやあやあです。4時まできっちり片付けて、その後ラミーズで憲ちゃんと待ち合わせて、そのまま教会へ。しょこたんのおばあちゃんの通夜(キリスト教では前夜式とよぶそうです)に参加してきました。最後まで苦しむことがなかったということで、少し安心しました。教会の式は荘厳で、讃美歌を4曲歌いました。声を一杯にして歌ってきました。素晴らしい式でした。
終わって外に出ると猛烈な寒さが襲います。教会の前で車が来るまで震えながら話をしていたら、仲間の優しい声に心が温まり、人の優しさはどんな寒さにも勝るのだと実感しました。タクシーで銀座に出て、今夜はアースの新年会です。事務所で準備したデリバリーをいただきながら、皆で今年の抱負を語り、1時間と決めた会は盛り上がっておひらきとなりました。
帰りには雪が舞うほどの寒さに。1月なら当たり前の気候なのに、暖かさに慣れ切った身体には堪えます。明日からは皆出社してくるのでバタバタと忙しくなりますが、これが日常です。束の間の休暇で色々と考えることもありましたが、年が変わり、運気もツキも変わり、何だか身軽になったような気分を感じるのは僕だけでしょうか。昨年までの重苦しい9カ月は忘れませんが、前向きに生きることも大切なことで、今年はみんなの勢いが感じられることでしょう。
昨年6月から僕の運気も大きく変わり、とにかく全ての仕事や新規のクライアントとの出会いが背中を押してくれて、それをサポートしてくれるメンバーとの仕事も始まり、その勢いを今年も持続しようと思います。
そして今日この歌詞の重みを知りました。ここに至るまではいろいろあるのだけれど、気付いた時が喜びの日でもあります。歌詞の最後の4行。。。
青空の破片 SOPHIA
作詞:松岡充
私はかけている 心にひびがある
生まれおちた道で 破片(かけら)を探す
時に孤独を知り 時に悲しみに暮れ
欲望の果てに 逆らえぬ波の中
かけた心を何で埋めるの? 奪い合う街
帰る所はあなたにあるの? 灯る温もり
羨む事や妬む事から 何が生まれる?
誰かが決めた正義と悪は必要ないわ
あなたを愛してる あなたを愛してる
私はあなたの 最後の破片(かけら)
あなたが微笑むなら それが生きる証
暗い雲の上は 何処までも青空
あなたが生まれた 心からありがとう











