予想通りでも素晴らしい結末
箱根駅伝は今日でピークを終えたと思います。凄いレースだった。そして最後の彼のこの言葉が全てを。。。
「柏原は「みんながトップでつないでくれてうれしかったです。涙が出そうでした。(2位以下に)何とか差を付けようと頑張りました」とレースを振り返った。被災地の故郷・福島に向けては「僕が苦しいのはたった1時間ちょっと。福島の人たちに比べたら全然苦しくなかったです」と話した。 」
お見事!!明日の結果がかすんできた。
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そして昨日からの妄想:小説「風はまだ吹いていない」
ある田舎の定時制高校で出会った10人の仲間たち。ある事件をきっかけに10人の結束が固まる。しかし高校は定時制で、駅伝クラブなどはない。彼らは箱根にかける決意を固める。高校時代は一切の記録会にはでない。
練習に次ぐ練習。空いた時間は全て練習にかける。そして彼らは箱根駅伝とは無縁の陸上部がある10の大学に分かれて進学する。10人全員で箱根に出るためにだ。予選会まで無名の彼らは誰も注目しない。予選会での快挙、10人は無事に学連選抜に選ばれる。共通の出身高校に気付いたある記者が彼らの取材を始めるが、あるところまで進むとその先が途切れている。
調査が進む中、201X年の一カ月前、箱根を一月後に控えた合宿所で10人は再会を果たす。彼らはぶっちぎりに優勝を目指す。これまでだれもなしえなかった記録で選抜組が優勝するために。読売新聞社前にトップで帰ってきたのは学連選抜だった。優勝インタビューでキャプテンを務めた土井が、初めて計画を明かす。そこで明かされた計画というのは、「、、、、、」。
壮大な計画と江戸時代までさかのぼる歴史と、時代に翻弄され続けたある部族の葛藤がそこにはあった。山民、彼ら10人は江戸時代の飛脚で、おもに山に住み、速足で荷を送り届ける仕事を通じて出会った。。ある日の事故・出来事、を通じて10人が現代にタイムスリップした。その彼らを支援したのは現代の飛脚ことY宅急便のO元会長の命を受けた山本である。そこからこの壮大なドラマは始まる。。。。。」
この後はいずれ出す予定(笑)の僕の小説で。。
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今夜は三菱グループと政府系シンクタンクで活躍されている二人が奥様方と一緒に我が家にやってきてくださいました。久々にお会いするので積もる話がたくさんあって、5時間食べっぱなし、話しっぱなし、飲みっぱなしであっという間の時間でした。二人とも関与しているプロジェクトが大きいのと、大学院での勉強を会社勤めしながら修了した猛者で、この後博士課程の話にまで及びました。僕の本の影響だとは言ってくれるけど、皆前向きだ。
W君は2年間勤務先の名古屋から東京まで自費で通学して修了、I君は勤務先を説得して会社勤めしながら修士をゲットした。まだまだ勉強は終わらないということで、先を見据えて勉強している。いろいろ質問を受けて、僕なりに回答したつもりだが、その先にあるものは大きいもののようだ。頑張ってほしい。
時折仕事が入り始めて、明日来客があり、その後4日から仕事始めとなる。ある緊急案件が時間とともに進行していて、これが人の命にかかわるものだから、明日からスタンバイ状態となります。こうして一年のはあたふたと始まりました。山ちゃんは今日鹿児島から帰京してくれて、明日から同じくスタンバイ。国内出張海外出張も決まり始め、重苦しい2011年が終わり、一気に明るい仕事モードにできたらと思う。












明けましておめでとうございます!
新年早々笑ってしまいました。小説期待しております。学連選抜は今年は後半失速してしまいましたが、このところは1桁順位も出していますよね。
投稿者: おーば | 2012年01月03日 13:22