今日で7月の作業日が終わります
今日は経理の締め日。毎月のことながら銀行と事務所をめぐり、この一カ月お仕事をいただいたクライアントに感謝し、月を締めます。6~7月は忙しかったものの7月後半は余裕もできて、身体を休ませることができました。
愛宕の後は銀座の事務所により、皆でアイスクリームとドーナツをいただき、少し休憩です。引っ越して2カ月、ようやく落ち着いた雰囲気です。でも税理士試験が来週なので、よい意味での緊張感も漂っています。がんばってください。。
その後三井住友銀行のお友達から電話で、帰りに来てください、というので途中新宿で立ち寄っていろいろと話をしてきました。最近の金融市場のことやら商品のことを教えてもらって、息子世代の行員としばし親子世代談義。
何だか30度くらいだと涼しく感じる昨今。人間の体は環境に慣れるものです。タイでは40度近くに身体が慣れているので、10度で凍死者が出るのだそうです。いやはや、地球環境に対する人間の適応能力も凄いが、それを上回るような昨今の異常気象であります。
さて昨夜は久々午前様でした。8時に電通の丸ちゃんと待ち合わせて、飯を食べようと思っていたところまで雨のため歩くのをあっさりと断念し、目を見上げるとキャバーンクラブではありませんか。おまけにマサキ君が入っているバンドのBEATESTの出演日ではありませんか。馬渕英将 (John)さん、小沢勝巳 (George)さん、加部幸信 (Ringo)さんにご挨拶させていただきました。がんばってほしいです。
始めてBEATESTを観させていただきました。ベテランの小沢さんのギターはもう身体の一部になってしまっていて、ギターを弾くというより、身体が動いているだけという感じで、一体になって自然に音が出ています。ここまで弾きこんだ演奏を観るのは初めてでした。人生を感じます。素晴らしいです。パロッツのバンビーノさんのギターは、まだお若いので若い肉体がそれより進化しているギターテクニックを追いかけているという雰囲気があり、それもまた凄いものです。馬渕君は、若いだけあって力がある演奏ですが、それ以前にキャバーンという店と完全同化している感じで、店に漂うビートルズファンの霊魂がこの駄々っ子の肩に乗っているような雰囲気でした。愛すべきマブジョン。。そして新入りのマサキ君は遠慮がちでしたが、皆から大事にされていました。Let it beのキーボードも馬渕君が演奏するので、マサキ君がベースラインを覚えているかどうか心配でしたが。。。(笑)よかったです。加部さんの歌は一曲だけですが、それがwhat goes on。リクエストしたかった曲ですが、さすがベテラン、乗っていました。キャバーンは箱が広くて天井が低いので、アビーとは雰囲気が違います。
いろいろと打合せをここで済ませてから、気がつけば今日はテトラッズ始めての木曜日ピン舞台なので、丸ちゃんもまだ観てないというので、その足でアビーに。黒沢さんとも久々にお話して、ステージ終了後、メンバーとこれまた久々に話をして、7月最後ののんびりナイトを過ごしました。
丸ちゃんはジョージのモノマネではおそらく日本一で、世界でもトップ3に入ると思います。話の口調と発音が亡くなったジョージそのままで、降臨しているようです。これは誰もが認める特技です。もちろんギターも天下一品です。
さてテトラッズは久しぶりに聞かせてもらいましたが、上手くなりました。後は喉を鍛えることだと思いますが、これは場数を踏まないとね。ジョージ金ちゃんがピアノは本職なので、シンセで「in my life」の間奏を演奏しましたが、このスタイル(つまりリードギターを弾きながら間奏のみシンセサイザーを弾く)を始めて観たので、感動しました。原曲ではジョージマーチンが演奏して、それも倍速ダビングで後から加えたということでハープシコードのような音になっています。
さて明日はショック最終日。僕は行けませんが、帝劇はどんな感じになるのでしょうか?来年度も公演がきまり、きっと「お疲れさん&がんばってコール」で終わりでしょう。それにしてもものすごい精神力と体力ですね。来年も行きたいです。











