吉田Qさんの作品
時代の変化というのを感じる曲というのがたまにあります。サザンのようにずっと一線で活躍を続けられるバンドもあれば、途中紆余曲折を経て、次のステップに進んだというバンドもあれば、リセット組もあります。ジュリーという歌手がタイガースというバンドでデビューしたのは昭和40年前半。初めてのテレビ出演は、ザ・ヒットパレードで、脇にあるステージにスタンバイしていたのを思い出します。
その後解散を経て、再結成を経て、ソロをしながらタロー・サリーとティーフォースリーでのレコーディングなどを楽しくやりながら、今も歌手として活躍しています。最近はワイルドワンズと一緒にユニットを組んでいます。そのメンバーでのシングルカット曲がこの曲ですが、「十年ロマンス」に似た詩の「渚でシャララ」よりもいい感じです。春らしいですなぁ。
今日は終日自宅事務所でした。花粉を吸うこともなく、快適でしたが、運動不足になります。仕事をしながら書斎の書籍屋雑誌の処理を考えました。一段落して地下室でも造り、堅牢な書棚が少し多めにできたなら整理しなくてはいけませんが、それまではまだ少し時間が。月刊誌の山も整理できていないし、法律は動きがあるので常に情報は仕入れておきたいし。整理は大変です。
今日も今年上半期一杯かかる大きなプロジェクトが入り、いろいろと作戦をたてなくてはいけなくなりました。こういう戦略的な思考を維持するのは大好きです。その合間に知り合いのご紹介で新規のクライアントさんとも話ができて、いろいろとありがたいことです。今夜はジュリーを聴いて寝ます。











