オリンピックもいよいよ終わりに
今日は2月最後の仕事日ということで、帳簿片手に右往左往、で午後一杯事務所で作業して、その後久々に韓国関連で昔から仲良くしているH女史が事務所に来てくださった。韓国と日本を行き来しながら仕事をなさっているので、いろいろ昔話やらに花を咲かせて、話題がつきませんでした。
今日の予定はこれで終わりです。沖縄の知り合いが、今日は初夏の暖かさです~と、メールを下さった後に、沖縄出身のMさんが、これから沖縄に行って法事を済ませてきます、との連絡。あ~あ、沖縄に行きたいぜよ。来年度は講義が休みの年なので、この5月に司法試験を受けて秋くらいから合格者が帰京するのを待つとします。
今日はこの2月末で会社を離れる人が数名いて、入れ替わり挨拶に来られたり、連絡が入ったりしました。この時期に転職とは大変ですが、決まる人はあっという間に次の場所が用意されます。きまる人に共通しているのは、性格とスキルを両方バランス良く持ち合わせているということです。
人材を求めているのはどこも同じです。一緒に机を並べてみたくなる人で、客観的に優秀な人はいつでもよい条件で必要とされています。何も難しくない、単純需要と供給の論理です。エコノミストが口角泡を飛ばして、経済状況を論じるまでもなく、皆きまってしまうのです。ピリオド。それ以上でも以下でもない。ニーズはいくらでもあるし、比較優位でもきまるのです。
この2月の初旬に、米国上場企業の日本法人のトップの方から、急きょ新卒を2名採用することが決まったので舛井さんの知り合いの大学から推薦してくれたら採用しますよ、言ってくださった。急きょ、知り合いに話をして推薦してもらうことになったが、候補者が出てこなかった。残念。唯一の条件がTOEIC500点であるが、それがクリアできない。何ということだ。もったいない。就職活動で英語を勉強するだろうが、このレベルにも達していないと、そりゃないわね。がっかりでした。
大学生、甘やかされていないだろうか。甘えていないだろうか。
さてオリンピックもそろそろ終わり。真央ちゃんでピークも終わり、後は閉会式かな。テレビを観ていて思ったのだが、NHKは何故ベッキーを採用したのか今も意味不明。プロのオネーサンアナウンサーで十分ではないだろうか。さらにあたりまえだが、スケート選手だった人たちが解説にいろいろひっぱりだされていたが、伊藤みどりを一度も見なかった。単に錯覚なのか、気のせいなのか、市場論理なのかはいまだ不明。代わりに八木沼純子様が出ずっぱりでした。高橋尚子が真央ちゃんにインタビューしていたが、他に適任者はいないのだろうか。まあいろいろ疑問は湧いてくるのだが、グダグダいうのがテレビの楽しみですから。











