無事終了
今日は午後に大きな契約があったので、早めに事務所に行き、準備を終わらせてから会場に向かいました。契約調印会場といった貼り紙もあり、少し緊張しましたが、すべて無事に完了しました。一安心。
夕方からはプルデンシャルの内藤さんとの会合です。今回はビジネスチャンスの拡大のための様々なツールを提供してくださいました。いろいろと勉強になりました。またP社だけが取り扱える商品もあり、税理士法人の営業の一助になります。
終わってからは久々にジーニアスの晴山社長との夕食です。沖縄からの帰り便で偶然がいろいろ重なり、知り合って、仲良くしています。海外遠征が一段落して、今夜は銀座で御寿司を食べながら、これまでのこと、これからのことなど、いろいろと話し合いました。話しているといろいろ出てくるもので、来週仕事の面でも協力させていただくことになりました。
結構共通の知人も多く、改めて世の中狭いなあと感じた夜です。
今日のニュースも驚くことがたくさんありました。中でもこれはないだろう。
「朝青龍に特別功労金 相撲協会、金額は公表せず
日本相撲協会は10日午後、両国国技館で臨時理事会を開き、一般人への暴行問題の責任をとって引退した元横綱朝青龍関に特別功労金を支給することを決めた。同協会は金額は公表できないとしている。特別功労金は定年退職した親方や引退した横綱、大関に支給される。力士に対しては現役時代の実績が考慮され、これまでの最高額は元横綱貴乃花関(現貴乃花親方)の1億3千万円。元朝青龍関には特別功労金のほか、養老金と勤続加算金などが支給される。〔共同〕 (14:40)」
こんなことで本当におわるのだろうか?刑事事件の経過次第では当然見直されると思うのだが、協会の体質が改めて問われそうな雲行きではあります。
そして談合に結末としての株主代表訴訟。
「神戸製鋼の株主訴訟が和解 談合で旧経営陣が解決金
国や旧日本道路公団発注の橋梁工事で談合し会社に損害を与えたとして、神戸製鋼所(神戸市)の株主が同社の水越浩士前会長ら当時の経営陣6人に約2億 3400万円の損害賠償を求めた訴訟は10日、6人が同社に解決金計8800万円を支払うなどの条件で、神戸地裁(角隆博裁判長)で和解が成立した。
和解条項ではほかに、談合の再発防止を図るコンプライアンス委員会を社内に設置、原告が推薦する弁護士ら外部委員を参加させるとしている。告側によると、この談合事件をめぐっては7社の株主が東京、大阪地裁でも経営陣を提訴。昨年12月、大阪地裁で日立造船と株主の間で和解が成立している。訴状によると、同社は国土交通省などが発注した工事の入札で他社と談合。公正取引委員会から独禁法違反で排除勧告を受け、約2億円の課徴金納付命令を受けたほか、国に約3千万円の違約金を納付した。〔共同〕(14:35)」
立て続けに見過ごせないニュースが入ります。さて明日は休日。少しのんびりできるかな。。











