管理人より

30代の頃から会社員というカテゴリーを外れ、いろいろなことにチャレンジしてきました。そのため一言で職業を表すことが難しく、また活動状況も多岐になってしまいましたので、友人・知人の皆様に活動状況をお知らすせる目的でHPを開設しました。
いろいろとご意見をいただければ幸せです。

»管理人のプロフィール
»Contact Me

新刊情報

時代を疾走する21名が「知的生産の方法」を知の現場から語ります。僕は「出会い派の人々」の1人として参加しています。

人と競わない勉強法

今回の僕の本は出版社も力をいれてくださっているので、また僕も頑張って書いたので是非皆さんに読んでいただきたい内容です。

リンク

Clearvale
新しい、ビジネスソーシャルネットワーキングに対応したオンディマンド型ポータルは、Web2.0テクノロジーを用いてコミュニケーションを促進します。社内、お客様、パートナーや様々なグループ間でのビジネスSNSは、ITサポートを必要とせず、容易にセットアップできます。また、ニーズに合わせて高度なコンテンツ管理機能やプロジェクトタスク管理機能も提供いたします。

Busy Beaver
ビジネスマンが仕事の延長でウィークエンドに入っても利用できるカジュアルなビジネスバッグを基本コンセプトに人気があるブランドです。是非覗いてみてください。

トウメイハウス
名古屋を中心に住宅・リゾートハウスなどを手がけている会社です。愛知県・中部地方の方は是非お買い求めください。関東の方も別荘を考えている方は是非覗いてみてください。最高級のheart-feltハウスです。

« 2月7日大安 | メイン | 取材大挙襲来 »

予想大当たり~当然の結果どす

コメント:0 | 13:36

今入ったヤフーニュース:

「キリンホールディングスは8日、サントリーホールディグスとの経営統合が決裂したと発表した。最大の懸案である統合比率をめぐり両社の溝が最後まで埋まらなかった。統合が実現していれば売上高3兆8000億円、世界5位となる食品会社の誕生は、交渉が表面化した昨年7月から半年で、まぼろしに終わった。

キリンの加藤壹康社長と、サントリーの佐治信忠社長が同日、都内で会談し、交渉を打ち切ることで合意した。キリンの発表によると、「統合会社は、公開会社として経営していくことを前提に、経営の独立性・透明性が十分に担保されるべきと考えていたが、サントリーとの間で認識の相違がった」としている。キリンが、サントリーの創業家の持ち株比率が高くなることに反対したことが、決裂の最大の理由とみられる。

統合比率をめぐる交渉では、昨年11月下旬にキリンが、キリン1対サントリー0・5程度の案を提示。一方、サントリーは、キリン1に対しサントリー0・9を要求。その後、キリンは1対0.6程度に引き上げたが、サントリーは1対0・9を主張し続け、最後まで妥協点を見つけられなかった。」

あたりまえですよ。サントリーの経営陣は何を考えて検討したのかよく解りませんが、公開しないで好き勝手にやっていたのに、今更お金がほしいでもないだろうに。サントリー社員の歓喜の声が聞こえてくるようです。今朝取材に来てくれたメンバーともその話をしたばかりなので、当然の結果に納得です。

サントリーさん、これからもわがまま勝手し放題で、夢がある企業を目指してください。こういう企業が日本の元気の大きな原泉であります。

おまけにこんな記者会見ないだろう。最初に話あってから交渉開始するのが筋だわなあ。

キリン社長「どういう経営するか認識一致せず」 統合断念で会見

 キリンホールディングスの加藤壹康社長は8日記者会見し、サントリーホールディングスとの経営統合を断念したことについて「統合新会社が上場公開会社であることを前提に、どういう経営をするかの認識が一致しなかった。これ以上の交渉は各ステークホルダー(利害関係者)にとって有益ではないと判断した」と説明した。交渉の経緯に関しては「両社の株主、お客様にとっても最良の組み合わせと考え、友好的、かつ紳士的に交渉を続けてきた」とした。〔NQN〕 (14:11)

コメント投稿